Claude Code読み込みフロー完全ガイド v3.0
このファイルを読めば、最初から最後まで何をすればいいかわかります
全体フロー(7ステップ)
新しいプロジェクト開始
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STEP 1: ファイルを準備する(5分)
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STEP 2: P-00で要件定義する(30〜60分)
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STEP 3: P-01で毎日開発する(繰り返し)
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STEP 4: P-04でレビューする(フェーズ完了時)
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STEP 5: P-05でテストする(フェーズ完了時)
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STEP 6: P-08で本番移行する(完成時)
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STEP 7: P-14でハーネスを更新する(完了後)
STEP 1:ファイルを準備する(5分)
# プロジェクトフォルダを作る
mkdir my-project && cd my-project && mkdir docs
# コアファイルをコピーする
cp ~/claude_fullset/01_core/CLAUDE.md ./CLAUDE.md
cp ~/claude_fullset/01_core/CONSTRAINTS.md ./CONSTRAINTS.md
cp ~/claude_fullset/01_core/AGENTS.md ./AGENTS.md
cp ~/claude_fullset/01_core/RULES.md ./RULES.md
cp ~/claude_fullset/01_core/docs/progress.md ./docs/progress.md
CLAUDE.md の「PART A:プロジェクト情報」だけ書き換える(5分)。 他のPART B〜Mはそのまま使えます。
STEP 2:P-00で要件定義する(30〜60分)
Claude Codeを開いて、03_prompts/ALL_PROMPTS.md の「P-00」をコピーして貼り付ける。
Claudeが7つの質問をしてくるので日本語で答えるだけ。 自動生成されるもの: - docs/SRS_v1.md(要件定義書) - docs/SDD_v1.md(設計書) - docs/TEST_PLAN_v1.md(テスト計画書) - docs/E2E_SCENARIOS_v1.md(E2Eシナリオ)
STEP 3:P-01で毎日開発する
毎日Claude Codeを開いたら、最初に必ず「P-01」を貼り付ける。
これをやらないと: - Claudeが前回の状態を知らない - 同じことを繰り返す - 設計が崩壊する
開発中に困ったら:
| 状況 | 使うプロンプト |
|---|---|
| バグが出た | P-02 |
| バグを直す | P-03 |
| ログを見たい | P-06 |
| 会話が50往復を超えた | P-07(必ず実施) |
STEP 4:P-04でレビューする
フェーズが完成したら P-04 でレビューする。
- 🔴が出たら修正する(テストを削除・スキップしない)
- 🟡が出たら修正するかSRSを更新する
- 🟢になったら次のフェーズへ
STEP 5:P-05でテストする
レビューが通ったら P-05 でテストを実行する。
全テスト通過 + カバレッジ80%以上 = 本番移行の準備OK
STEP 6:P-08で本番移行する
本番環境にデプロイするときは必ず P-08 を使う。 チェックリストを全部クリアしてから移行する。 1項目でも🔴があれば移行しない。
STEP 7:P-14でハーネスを更新する
プロジェクトが完了したら P-14 で学びをハーネスに保存する。 次のプロジェクトでこの学びが活かされる。
よくある質問
Q:どのファイルをClaude Codeに渡せばいいですか? A:Claude Codeはプロジェクトルートのファイルを自動的に読みます。 「渡す」操作は不要です。P-01を貼り付けるだけでOKです。
Q:SRSって難しそうですが、書けますか? A:P-00を使えばClaude Codeが質問してくれるので、 日本語で答えるだけでSRSが自動生成されます。
Q:バグが出たらどうすればいいですか? A:P-02を貼り付けて、エラーメッセージをコピーするだけです。
Q:途中でClaude Codeを閉じても大丈夫ですか? A:大丈夫です。docs/progress.mdに進捗が保存されています。 次回のセッション開始時にP-01を使えば続きから開発できます。
トラブルシューティング
Claudeが「前の会話を覚えていない」と言い始めた → P-07(セッション切り替え)を使う
同じエラーが何度も出る → P-02(バグ調査)で原因を特定する → 3回試しても解決しない場合はアプローチを変える
実装が迷走している → P-07でセッションを切り替える → SRSに戻って要件を確認する
テストが通らない → テストを削除・スキップしない(CONSTRAINTS.md違反) → P-02でバグを調査して実装を修正する