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ハーネス・設定ファイル

クイックスタートガイド v3.0(非エンジニア向け3ステップ導入)

元ファイル: システム要件定義の分析と汎用化方法/クイックスタートガイド v3.0.md

要約

非エンジニアが当日から開発を始められるフルセット導入ガイド(v3.0)。claude_fullsetのディレクトリ構成(00_START〜05_guides)を示し、コアファイルのコピー→CLAUDE.mdのPART A書き換え→P-00貼り付けの3ステップで開始する手順を説明。毎日P-01を貼り、50往復でP-07に切替える運用ルーティンと、困りごと別に使うプロンプト(P-02〜P-13)の対応表、各成果物の準拠規格対応を掲載する。

要点

クイックスタート非エンジニアフルセットプロンプト運用ルーティン導入手順

クイックスタートガイド v3.0

非エンジニアの素人でも、これを読めば今日から開発できます


このフルセットに含まれるもの

claude_fullset/
├── 00_START/
│   └── QUICK_START.md          ← 今読んでいるファイル
├── 01_core/                    ← プロジェクトにコピーするコアファイル
│   ├── CLAUDE.md               ← 全知識集約(必須)
│   ├── CONSTRAINTS.md          ← 禁止事項(必須)
│   ├── AGENTS.md               ← エージェント設計(必須)
│   ├── RULES.md                ← 開発ルール(必須)
│   └── docs/
│       └── progress.md         ← 進捗記録テンプレート
├── 02_templates/               ← 自動生成の元になるテンプレート
│   ├── srs/SRS_TEMPLATE.md     ← 要件定義書テンプレート(IEEE 29148)
│   ├── sdd/SDD_TEMPLATE.md     ← 設計書テンプレート(IEEE 1016)
│   ├── test/TEST_PLAN_TEMPLATE.md ← テスト計画書テンプレート(IEEE 829)
│   ├── e2e/E2E_SCENARIOS_TEMPLATE.md ← E2Eシナリオテンプレート
│   └── harness/HARNESS_TEMPLATE.md ← 成長型ハーネステンプレート
├── 03_prompts/
│   └── ALL_PROMPTS.md          ← 全プロンプト集(P-00〜P-18)
├── 04_examples/
│   └── SRS_EXAMPLE_KEIBA.md    ← SRSサンプル(競馬予想システム)
└── 05_guides/
    └── FLOW_GUIDE.md           ← 詳細フローガイド

今すぐ始める(3ステップ)

ステップ1:コアファイルをコピーする(2分)

mkdir my-project && cd my-project && mkdir docs
cp ~/claude_fullset/01_core/CLAUDE.md ./CLAUDE.md
cp ~/claude_fullset/01_core/CONSTRAINTS.md ./CONSTRAINTS.md
cp ~/claude_fullset/01_core/AGENTS.md ./AGENTS.md
cp ~/claude_fullset/01_core/RULES.md ./RULES.md
cp ~/claude_fullset/01_core/docs/progress.md ./docs/progress.md

ステップ2:CLAUDE.mdのPART Aを書き換える(3分)

CLAUDE.md を開いて「PART A:プロジェクト情報」の部分だけ書き換える。 他の部分はそのままでOK。

ステップ3:P-00を貼り付けて開発開始(30〜60分)

Claude Codeを開いて 03_prompts/ALL_PROMPTS.md の「P-00」をコピーして貼り付ける。 Claudeが質問してくるので日本語で答えるだけ。


毎日の開発ルーティン

  1. Claude Codeを開く
  2. P-01を貼り付ける(毎回必ず)
  3. 開発する
  4. 50往復を超えたらP-07を使う
  5. 終了前にP-07でセッションを切り替える

困ったときの対処法

困りごと 使うプロンプト
バグが出た P-02
バグを直す P-03
コードを確認したい P-04
テストを実行したい P-05
ログを見たい P-06
会話が長くなった P-07
本番に移行したい P-08
緊急で戻したい P-09
進捗を確認したい P-10
セキュリティを確認したい P-11
プロジェクトを完了したい P-12
週1回のチェック P-13

世界基準との対応

ドキュメント 準拠規格
SRS(要件定義書) IEEE 29148:2018
SDD(設計書) IEEE 1016:2009
テスト計画書 IEEE 829:2008
品質特性 ISO 25010:2023
本番移行チェックリスト Google SRE PRR
CLAUDE.md構成 Anthropic公式SDD

詳細は 05_guides/FLOW_GUIDE.md を読んでください。

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