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プロンプト集

マスター起動プロンプト v1.0(PROMPT-00〜14体系)

元ファイル: システム要件定義の分析と汎用化方法/マスター起動プロンプト v1.0.md

要約

CLAUDE.md/CONSTRAINTS.md/AGENTS.md/RULES.mdをコアファイルとし、PROMPT-00〜14でプロジェクト起動からハーネス更新までを駆動する起動プロンプト集(Manus AI)。PROMPT-00は7質問への回答だけでSRS/SDD/テスト計画/E2Eシナリオを自動生成し、各プロンプトはRYGステータス報告・スペックドリフトチェック・本番移行チェックリスト(Google SRE PRR準拠)を備える。

要点

マスター起動プロンプトClaude CodeSRS自動生成RYGゲートIEEE標準本番移行スペックドリフト

マスター起動プロンプト v1.0

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このファイルの使い方:

1. プロジェクトフォルダに CLAUDE.md, CONSTRAINTS.md, AGENTS.md, RULES.md をコピーする

2. 下の「■ STEP別プロンプト」から状況に合ったものをコピーする

3. Claude Codeに貼り付けるだけ

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■ PROMPT-00:最初の1回だけ使う「プロジェクト起動プロンプト」

使うタイミング: 新しいプロジェクトを始めるとき(最初の1回だけ)

このプロンプトを貼ると: - コアファイルを全て読み込む - 7つの質問に答えるだけでSRS・SDD・テスト計画・E2Eシナリオが自動生成される - 開発の準備が全て整う

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【PROMPT-00:プロジェクト起動】
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あなたは世界最高水準のシステムアーキテクトです。
以下の手順で作業を進めてください。

【STEP 1:ファイルを読む】
以下のファイルを全て読んでください(存在するものだけ):
- CLAUDE.md(プロジェクト全体の設計思想・ルール)
- CONSTRAINTS.md(禁止事項・制約)
- AGENTS.md(エージェント設計)
- RULES.md(開発ルール)

読み終えたら「ファイル読み込み完了」と報告してください。

【STEP 2:7つの質問に答えてもらう】
読み終えたら、以下の7つの質問を1つずつ聞いてください。
私が答えたら次の質問に進んでください。

質問1:何を作りたいですか?(やりたいことを日本語で自由に書いてください)
質問2:誰が使いますか?(ユーザーのイメージ)
質問3:どんな問題を解決したいですか?
質問4:絶対に必要な機能は何ですか?(3〜5個)
質問5:あったら嬉しい機能は何ですか?(なくてもOK)
質問6:使ってはいけない技術・制約はありますか?
質問7:完成の定義は何ですか?(これができたら完成と言える)

全ての回答が揃ったら「回答確認完了。ドキュメント生成を開始します」と言ってください。

【STEP 3:ドキュメントを自動生成する】
以下の4つのドキュメントを自動生成してください:

1. docs/SRS_v1.md(IEEE 29148:2018準拠の要件定義書)
   必須セクション:
   - 1. はじめに(目的・スコープ・定義)
   - 2. 全体的な説明(製品概要・ユーザー・制約)
   - 3. 機能要件(FR-XXX形式・Given-When-Then受け入れ基準付き)
   - 4. 非機能要件(ISO 25010準拠:性能・信頼性・セキュリティ・使用性・保守性)
   - 5. 制約条件
   - 6. フェーズ計画(Phase 1:Must要件のみ)

2. docs/SDD_v1.md(IEEE 1016:2009準拠の設計書)
   必須セクション:
   - システムアーキテクチャ(コンテキストビュー)
   - コンポーネント設計(論理ビュー)
   - データモデル(データビュー)
   - APIインターフェース(インターフェースビュー)

3. docs/TEST_PLAN_v1.md(IEEE 829:2008準拠のテスト計画書)
   必須セクション:
   - テスト種別と実行タイミング
   - テストケース一覧(ユニット・統合・E2E)
   - 合否判定基準(カバレッジ80%以上)

4. docs/E2E_SCENARIOS_v1.md(E2Eテストシナリオ)
   必須セクション:
   - 主要フロー(正常系)シナリオ
   - 異常系シナリオ
   - 境界値シナリオ

【STEP 4:確認と修正】
生成完了後、以下を確認してください:
- 私の意図と違う部分がないか
- 機能要件の受け入れ基準が具体的か
- フェーズ分けが適切か

問題があれば修正案を提示してください。
問題なければ「要件定義完了。開発を開始できます」と言ってください。

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■ PROMPT-01:毎回のセッション開始(毎回必ず使う)

使うタイミング: Claude Codeを開いたら最初に必ず貼り付ける

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【PROMPT-01:セッション開始】
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セッションを開始します。

以下のファイルを順番に読んでください:
1. CLAUDE.md
2. CONSTRAINTS.md
3. docs/progress.md(前回の進捗・現在の状態)
4. docs/SRS_v1.md(要件定義書)

読み終えたら以下を報告してください:

【現状報告】
- 現在のフェーズ:Phase X
- 進捗率:XX%
- 前回完了したこと:
- 今回取り組むべきこと(優先順位付き):
  1. (最優先)
  2.
  3.
- 未解決の問題・リスク:

報告後、「何から始めますか?」と聞いてください。

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■ PROMPT-02:バグ調査

使うタイミング: エラーが出た・動かない・おかしい動作をするとき

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【PROMPT-02:バグ調査】
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バグを調査してください。

【症状】
[ここにエラーメッセージまたは症状を貼り付ける]

【発生状況】
[どんな操作をしたときに発生するか]

【調査手順】
1. エラーメッセージを解析する
2. 関連するコードを特定する
3. 原因を特定する(推測ではなく証拠を示す)
4. 影響範囲を確認する(他の機能に影響がないか)

【報告形式】
- 原因:
- 影響範囲:
- 修正方針(複数案あれば提示):
- リスク:

修正を始める前に、必ず私の承認を得てください。

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■ PROMPT-03:バグ修正

使うタイミング: PROMPT-02で原因が特定されて、修正を開始するとき

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【PROMPT-03:バグ修正】
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バグを修正してください。

【修正方針】
[PROMPT-02で合意した修正方針を記入]

【修正ルール】
- テストを削除・スキップしない(CONSTRAINTS.md違反)
- 修正後に関連するテストを全て実行する
- 修正内容をコミットする(git commit -m "fix: [修正内容]")

【修正後の確認】
修正完了後に以下を報告してください:
- 修正したファイル:
- 修正内容の要約:
- テスト結果:XX/XX通過
- 同様のバグが他にないか確認した結果:

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■ PROMPT-04:コードレビュー

使うタイミング: フェーズの実装が完成したとき

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【PROMPT-04:コードレビュー】
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コードレビューを実施してください。

以下の観点で全コードをレビューして、
RYGステータスで報告してください:
🟢 問題なし
🟡 軽微な問題あり(修正推奨)
🔴 重大な問題あり(修正必須)

【レビュー観点】
1. SRS要件との一致(スペックドリフト確認)
   → docs/SRS_v1.mdの全FR-XXXが実装されているか
2. CONSTRAINTS.md違反がないか
   → 禁止事項を全て確認する
3. テストの完全性
   → テストが削除・スキップされていないか
   → カバレッジが80%以上か
4. エラーハンドリング
   → APIエラー・ネットワークエラー・入力エラーが適切に処理されているか
5. セキュリティ
   → APIキーがコードに直書きされていないか
   → SQLインジェクション・XSSの脆弱性がないか
6. コード品質
   → 関数が長すぎないか(50行以内が目安)
   → 変数名・関数名がわかりやすいか
   → コメントが適切か

【報告形式】
| 観点 | ステータス | 問題の詳細(🔴🟡の場合) |
|-----|----------|----------------------|
| SRS要件との一致 | 🟢/🟡/🔴 | |
| CONSTRAINTS違反 | 🟢/🟡/🔴 | |
| テストの完全性 | 🟢/🟡/🔴 | |
| エラーハンドリング | 🟢/🟡/🔴 | |
| セキュリティ | 🟢/🟡/🔴 | |
| コード品質 | 🟢/🟡/🔴 | |

🔴がある場合は修正方針を提示してください。
全て🟢になるまで修正を続けてください。

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■ PROMPT-05:テスト実行

使うタイミング: コードレビューが通ったとき(全て🟢になったとき)

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【PROMPT-05:テスト実行】
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テストを実行してください。

【実行手順】
1. ユニットテストを全て実行する
2. カバレッジレポートを生成する
3. docs/E2E_SCENARIOS_v1.mdの全シナリオを手動で確認する

【合否基準】
- ユニットテスト:全テスト通過
- カバレッジ:80%以上
- E2Eシナリオ:全シナリオ通過

【報告形式】
- ユニットテスト:XX/XX通過
- カバレッジ:XX%
- E2Eシナリオ:XX/XX通過
- 総合判定:🟢通過 / 🔴未通過

【重要ルール】
カバレッジ80%未満または失敗したテストがある場合は、
テストを削除・スキップせず、実装を修正してください。
「テストが厳しすぎる」という理由でテストを変更することも禁止です。

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■ PROMPT-06:ログ確認

使うタイミング: エラーの原因がわからないとき・動作確認をしたいとき

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【PROMPT-06:ログ確認】
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ログを確認してください。

【確認対象】
- アプリケーションログ(logs/app.log)
- エラーログ(logs/error.log)
- システムログ(必要に応じて)

【確認観点】
1. エラー・警告メッセージを抽出する
2. 発生時刻と頻度を確認する
3. エラーのパターンを特定する
4. 原因と思われる箇所を特定する

【報告形式】
- 検出されたエラー数:
- 最も多いエラー:
- 最初に発生したエラー:
- 推定原因:
- 推奨アクション:

ログの内容を要約して、次のアクションを提案してください。

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■ PROMPT-07:セッション切り替え(50往復ごとに必ず使う)

使うタイミング: 会話が50往復を超えたとき(コンテキスト枯渇対策)

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【PROMPT-07:セッション切り替え】
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セッションを切り替えます。

切り替え前に以下を実行してください:

【1. 進捗を保存する】
docs/progress.md を以下の形式で更新してください:

# 進捗記録
最終更新:[今日の日付 時刻]
現在のフェーズ:Phase X
進捗率:XX%

## 完了した機能
- [完了した機能1]
- [完了した機能2]

## 未完了の機能
- [未完了の機能1](残作業:[内容])
- [未完了の機能2]

## 次のセッションで最初にやること
1. [最優先タスク]
2. [次のタスク]

## 未解決の問題・リスク
- [問題1]:[状況]
- [問題2]:[状況]

## 重要な決定事項
- [決定1]:[理由]

【2. コードをコミットする】
git add . && git commit -m "WIP: [今日の作業内容の要約]"

【3. 切り替え完了を報告する】
「セッション切り替え準備完了。新しいセッションではPROMPT-01から始めてください」
と報告してください。

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■ PROMPT-08:本番移行

使うタイミング: 全テスト通過・全レビュー🟢になって本番に移行するとき

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【PROMPT-08:本番移行】
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本番移行を実施します。

【移行前チェックリスト】(Google SRE PRR準拠)
1項目でも🔴なら移行を中止してください。

| チェック項目 | 確認方法 | ステータス |
|-----------|--------|---------|
| 全テスト通過 | テスト結果を確認 | 🟢/🔴 |
| カバレッジ80%以上 | カバレッジレポートを確認 | 🟢/🔴 |
| コードレビュー完了 | PROMPT-04の結果を確認 | 🟢/🔴 |
| スペックドリフトなし | PROMPT-13の結果を確認 | 🟢/🔴 |
| バックアップ取得 | git tag v1.0.0 を実行 | 🟢/🔴 |
| ロールバック手順確認 | docs/ROLLBACK.md を確認 | 🟢/🔴 |
| 環境変数設定 | .env.production を確認 | 🟢/🔴 |
| ログ・監視設定 | ログ出力を確認 | 🟢/🔴 |
| セキュリティ確認 | APIキー・認証を確認 | 🟢/🔴 |

全て🟢になったら移行を実施してください。

【移行完了後】
docs/RELEASE_v1.0.md を以下の内容で作成してください:
- リリース日時
- リリース内容(実装した機能一覧)
- 既知の制限・注意事項
- ロールバック手順

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■ PROMPT-09:緊急ロールバック

使うタイミング: 本番で重大な問題が発生したとき(緊急)

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【PROMPT-09:緊急ロールバック】
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緊急ロールバックを実施します。

【問題の状況】
[ここに問題の症状を記入]

【ロールバック手順】
1. 現在の状態をバックアップする
   git stash && git tag emergency-backup-[日時]

2. 前のバージョンに戻す
   git checkout v1.0.0

3. 動作確認する
   [動作確認コマンドを実行]

4. 問題が解消されたか確認する

【ロールバック完了後】
- ロールバック完了を報告する
- 問題の原因調査を開始する(PROMPT-02を使う)
- 修正版をリリースするまでの暫定対応を提案する

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■ PROMPT-10:進捗確認

使うタイミング: 現在の状態を把握したいとき

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【PROMPT-10:進捗確認】
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現在の進捗を確認してください。

docs/SRS_v1.md の全機能要件と現在の実装状況を照合して、
以下の形式で報告してください:

| 要件ID | 要件内容 | フェーズ | 実装状況 | 残作業 |
|--------|---------|--------|---------|-------|
| FR-001 | ... | Phase 1 | ✅完了 | なし |
| FR-002 | ... | Phase 1 | 🔄実装中 | XX% |
| FR-003 | ... | Phase 2 | ⏳未着手 | - |

総合進捗:Phase 1 XX%完了

次のマイルストーン(Phase 1完了)まで残り:
- 残タスク数:XX個
- 推定残日数:XX日

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■ PROMPT-11:セキュリティ確認

使うタイミング: 本番移行前・定期確認(月1回)

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【PROMPT-11:セキュリティ確認】
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セキュリティチェックを実施してください。

【チェック項目】(OWASP Top 10準拠)

| チェック項目 | 確認内容 | ステータス |
|-----------|--------|---------|
| APIキー管理 | コードに直書きされていないか | 🟢/🔴 |
| 認証・認可 | 未認証でアクセスできるAPIがないか | 🟢/🔴 |
| SQLインジェクション | プレースホルダーを使っているか | 🟢/🔴 |
| XSS | ユーザー入力をエスケープしているか | 🟢/🔴 |
| 依存関係 | 脆弱性のあるパッケージがないか | 🟢/🔴 |
| ログ | パスワード・APIキーがログに出力されていないか | 🟢/🔴 |
| HTTPS | 本番環境でHTTPSが使われているか | 🟢/🔴 |

🔴がある場合は修正方針を提示してください。

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■ PROMPT-12:プロジェクト完了確認

使うタイミング: 全フェーズが完了して、プロジェクトを終了するとき

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【PROMPT-12:プロジェクト完了確認】
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プロジェクトの完了確認を実施してください。

【完了チェックリスト】

| 確認項目 | 内容 | ステータス |
|--------|------|---------|
| 全要件実装 | SRSの全Must要件が実装されているか | 🟢/🔴 |
| 全テスト通過 | ユニット・E2E全て通過しているか | 🟢/🔴 |
| ドキュメント完備 | SRS・SDD・テスト計画が最新か | 🟢/🔴 |
| 本番稼働確認 | 本番環境で正常動作しているか | 🟢/🔴 |
| ロールバック確認 | ロールバック手順が文書化されているか | 🟢/🔴 |

全て🟢になったら「プロジェクト完了」と宣言してください。

完了後、PROMPT-14(ハーネス更新)を使ってください。

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■ PROMPT-13:スペックドリフトチェック(週1回)

使うタイミング: 毎週月曜日(設計と実装のズレを早期発見)

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【PROMPT-13:スペックドリフトチェック】
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スペックドリフトチェックを実施してください。

【チェック手順】
1. docs/SRS_v1.md の全機能要件(FR-XXX)を確認する
2. 各要件の実装状況を確認する
3. 実装が要件と一致しているか検証する
4. 要件にない機能が実装されていないか確認する

【報告形式】
| 要件ID | 要件内容 | 実装状況 | ドリフト |
|--------|---------|---------|--------|
| FR-001 | ... | 実装済み | 🟢なし |
| FR-002 | ... | 実装済み | 🔴あり(詳細:...) |

【ドリフトが見つかった場合】
以下のいずれかを選択してください:
A. 実装を要件に合わせて修正する
B. SRSを実装に合わせて更新する(変更理由を明記する)

どちらを選ぶかは私が判断します。修正方針を提案してください。

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■ PROMPT-14:ハーネス更新(プロジェクト完了後)

使うタイミング: プロジェクトが完了したとき(次のプロジェクトへの引き継ぎ)

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【PROMPT-14:ハーネス更新】
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プロジェクト「[プロジェクト名]」が完了しました。
学びをハーネスに蓄積してください。

【実行コマンド】
mkdir -p ~/claude-harness/learnings/[プロジェクト名]

【作成するファイル】

1. ~/claude-harness/learnings/[プロジェクト名]/bugs_and_fixes.md
   内容:
   - 発生したバグのリスト(症状・原因・解決方法)
   - 再発防止策
   - 「このバグは次のプロジェクトでも起きやすい」という警告

2. ~/claude-harness/learnings/[プロジェクト名]/effective_prompts.md
   内容:
   - 特に効果的だったプロンプト(そのまま再利用できる形で)
   - 改善したプロンプト(改善前→改善後)
   - 効果がなかったプロンプト(使わない方がいいもの)

3. ~/claude-harness/learnings/[プロジェクト名]/patterns.md
   内容:
   - 再利用できるコードパターン
   - このプロジェクト固有のベストプラクティス

【ハーネスインデックスの更新】
~/claude-harness/harness_index.md を更新してください:
- プロジェクト数を+1する
- 登録済みプロジェクトに追加する

完了後に「ハーネス更新完了。次のプロジェクトで活用できます」と報告してください。

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■ プロンプト使用タイミング早見表

状況 使うプロンプト
新しいプロジェクトを始める(最初の1回) PROMPT-00
Claude Codeを開いたとき(毎回必ず) PROMPT-01
エラーが出た・動かない PROMPT-02
バグを直す PROMPT-03
フェーズの実装が完成した PROMPT-04
コードレビューが通った PROMPT-05
ログを確認したい PROMPT-06
会話が50往復を超えた(必ず実施) PROMPT-07
本番に移行する PROMPT-08
本番で重大な問題が発生した PROMPT-09
現在の進捗を確認したい PROMPT-10
セキュリティを確認したい PROMPT-11
プロジェクトを完了する PROMPT-12
毎週月曜日(週1回) PROMPT-13
プロジェクト完了後 PROMPT-14

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