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プロンプト集

START_PROMPT.md — Claude Code起動プロンプト集 v3.0

元ファイル: システム要件定義の分析と汎用化方法/START_PROMPT.md — Claude Code 起動プロンプト集.md

要約

プロジェクトルートのCLAUDE.md(PART A〜J構成)を前提に、状況別の起動プロンプトP-00〜P-16を提供する集。P-00は要件定義→設計→承認→実装→テスト→本番移行のSTEP実行、各プロンプトはdry-run・rollback・ログのハーネス設計とRYGゲート・スペックドリフトを組み込む。SRS(IEEE29148)・SDD(IEEE1016)自動生成プロンプトも含む。

要点

起動プロンプトClaude CodeCLAUDE.mdハーネス設計RYGゲートSRSSDD本番移行

START_PROMPT.md — Claude Code 起動プロンプト集

バージョン:v3.0 | 使い方:該当するプロンプトをコピーして Claude Code に貼り付ける


このファイルの使い方

  1. プロジェクトルートに CLAUDE.md(MASTER_CLAUDE.md をコピー・リネームしたもの)を置く
  2. CLAUDE.md の PART A(プロジェクト情報)を書き換える
  3. このファイルから 状況に合ったプロンプト をコピーして Claude Code に貼り付ける
  4. 「やりたいこと」の部分だけ書き換えて送信する

それだけで全体系(要件定義・設計・実装・テスト・本番移行)が動く。


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🚀 P-00:プロジェクト開始プロンプト(最初に1回だけ使う)

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このプロジェクトを開始します。

【やりたいこと】
[ここにやりたいことを1〜5文で書く]
例:「Substackの記事を毎週月曜日に自動投稿したい。記事の内容はCSVファイルで管理する。」

【制約・注意事項】
[ここに制約があれば書く。なければ「特になし」]
例:「本番アカウントへの投稿は私が確認してから行うこと。」

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CLAUDE.md を読んで、以下の順番で作業を進めてください:

STEP 1:要件定義(5分)
- やりたいことを「機能要件」「非機能要件」「対象外」に整理する
- リスクを洗い出す(技術・運用・セキュリティ)
- 不明点があれば私に質問する(最大3つ)

STEP 2:設計(5分)
- システム構成を説明する(どんなファイル・モジュールを作るか)
- ハーネス設計を提示する(dry-run・rollback・ログ)
- テスト計画を提示する(何をどうテストするか)

STEP 3:私の承認を待つ
- STEP 1・2 の内容を提示して「この方向で進めてよいですか?」と確認する
- 承認を得てから STEP 4 に進む

STEP 4:実装
- CLAUDE.md の作業ルールに従って実装する
- 各モジュール完成後にテストを実行する
- 完了報告フォーマットで報告する

STEP 5:テスト・検証
- 全テストを実行する
- dry-run で動作確認する
- RYGゲートを評価する

STEP 6:本番移行(私の承認後)
- 本番移行チェックリストを確認する
- 段階的に移行する(最初は1件のみ)

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📋 P-01:セッション開始プロンプト(毎回セッション開始時に使う)

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新しいセッションを開始します。

CLAUDE.md と progress.md を読んで、以下を報告してください:

1. 前回の作業内容(progress.md の「最新のセッションメモ」より)
2. 現在のテスト状態([テストコマンド] を実行して確認)
3. 次にやること(progress.md の「次のタスク」より)
4. 注意事項(前回のセッションから引き継ぐべきこと)

報告形式:
「前回の続きから始めます。
 最後のコミット:[コミットメッセージ]
 テスト状態:[全通過 / 失敗あり:テスト名]
 次にやること:[タスク名]
 注意事項:[あれば記載]」

報告が完了したら、次のタスクの実装計画を提示して私の承認を待ってください。

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🐛 P-02:バグ調査プロンプト

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バグが発生しました。調査してください。

【症状】
[ここにバグの症状を書く]
例:「CSVを読み込むと "KeyError: 'title'" というエラーが出る」

【再現手順】
[ここに再現手順を書く]
例:
1. python main.py を実行する
2. data.csv を選択する
3. エラーが発生する

【エラーメッセージ】
[ここにエラーメッセージを貼り付ける]

---

以下の手順で調査してください:

1. エラーメッセージを解析する
2. 関連するコードを特定する
3. 原因を仮説として3つ挙げる(確率の高い順)
4. 最も可能性の高い原因を特定する
5. 修正案を提示する(修正はまだ行わない)
6. 「この修正を行ってよいですか?」と確認する

修正は私の承認後に行うこと。

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🔧 P-03:バグ修正プロンプト

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以下のバグを修正してください。

【修正対象】
[ここに修正対象のファイル・関数名を書く]

【修正内容】
[ここに修正内容を書く(P-02で合意した内容)]

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修正時の注意事項:
- 修正前に現在のコードをコメントで残すこと(削除しない)
- テストを削除・変更しないこと
- 修正後に全テストを実行すること
- 完了報告フォーマットで報告すること:
  「修正完了。
   変更ファイル:[ファイル名]
   変更内容:[内容]
   テスト結果:[全通過 / 失敗:テスト名]
   スペックドリフト:[なし / SD-ALERT: 内容]」

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👁️ P-04:コードレビュープロンプト

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コードレビューを実施してください。

【レビュー対象】
[ここにレビュー対象のファイル・範囲を書く]
例:「src/uploader.py の全体」

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以下の観点でレビューしてください:

1. 機能的正確性
   - 要件定義書(SRS)の機能要件を満たしているか
   - エッジケース・境界値の処理が適切か

2. セキュリティ
   - APIキー・パスワードがハードコードされていないか
   - 入力バリデーションが実装されているか
   - ログに個人情報が出力されていないか

3. エラー処理
   - 例外処理が適切か
   - タイムアウト・リトライ処理があるか

4. テスト
   - テストが削除・無効化されていないか
   - テストカバレッジが十分か

5. スペックドリフト
   - SDD(設計記述)と実装が一致しているか
   - CLAUDE.md の禁止事項が守られているか

問題があれば「REVIEW-ALERT: [問題内容]」の形式で報告してください。
修正は私の承認後に行ってください。

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🧪 P-05:テスト実行プロンプト

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テストを実行してください。

【テスト種別】
[ここにテスト種別を書く]
例:「単体テスト」「E2Eテスト」「dry-runテスト」

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以下の手順でテストを実行してください:

1. テストを実行する
2. 結果を報告する:
   「テスト結果:
    実行数:[N件]
    通過:[N件]
    失敗:[N件]
    失敗したテスト:[テスト名(あれば)]」

3. 失敗したテストがある場合:
   - 原因を分析する
   - 修正案を提示する(修正はまだ行わない)
   - 「この修正を行ってよいですか?」と確認する

4. 全テスト通過の場合:
   - RYGゲートを評価する
   - 次のステップを提案する

テストを削除・変更・スキップして通過させることは禁止。

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📝 P-06:ログ保存・確認プロンプト

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ログを確認してください。

【確認対象】
[ここに確認対象を書く]
例:「直近の実行ログ」「エラーログのみ」「本日分のログ」

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以下を実行してください:

1. ログファイルの場所を確認する
2. 指定された範囲のログを表示する
3. 以下の観点で分析する:
   - エラー・警告が発生していないか
   - 異常な処理時間がないか
   - 予期しない動作がないか
4. 問題があれば「LOG-ALERT: [問題内容]」の形式で報告する

ログ保存の確認:
- ログファイルが正しく保存されているか
- ログのローテーション設定があるか
- 個人情報がログに含まれていないか

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🔄 P-07:セッション切り替えプロンプト(新セッション開始時)

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前のセッションから引き継いで作業を続けます。

CLAUDE.md と progress.md を読んでください。

読み終わったら以下を報告してください:

【引き継ぎ確認】
1. 前回のセッションで何をしたか
2. 現在のコードの状態(テストが通るか)
3. 次にやること
4. 注意事項・未解決の問題

報告後、「この理解で正しいですか?」と確認してから作業を開始してください。

作業開始前に必ず:
- git log --oneline -5 を実行する
- テストを実行して現在の状態を確認する

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🚀 P-08:本番移行プロンプト

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本番移行を実施します。

【移行対象】
[ここに移行対象を書く]
例:「Substack自動投稿スクリプトの本番環境への移行」

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移行前に以下を確認してください:

STEP 1:本番移行チェックリスト(CLAUDE.md PART G)を確認する
- 全項目を確認して結果を報告する
- Red項目があれば移行を止めて私に報告する

STEP 2:バックアップを確認する
- バックアップが存在することを確認する
- バックアップから復元できることを確認する

STEP 3:段階的移行(私の承認後)
- まず1件のみ実行する
- 結果を確認する
- 問題がなければ次の段階へ進む(私の承認を得てから)

STEP 4:完了報告
「本番移行完了。
 移行件数:[N件]
 エラー:[なし / あり:内容]
 ロールバック手順:[確認済み]」

問題が発生した場合は即座に報告し、ロールバックを実施すること。

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⚡ P-09:緊急ロールバックプロンプト

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緊急ロールバックを実施してください。

【問題の内容】
[ここに問題の内容を書く]
例:「本番投稿スクリプトが誤って全記事を削除した」

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今すぐ以下を実行してください:

1. 現在の処理を停止する(実行中のプロセスがあれば)
2. 被害範囲を確認する
3. ロールバック手順を実行する:
   - git revert HEAD --no-edit
   - バックアップから復元(バックアップがある場合)
4. ロールバック後の状態を確認する
5. 原因を報告する

報告形式:
「緊急ロールバック完了。
 被害範囲:[内容]
 ロールバック方法:[実施した手順]
 現在の状態:[正常 / 要確認]
 原因:[判明している範囲で]
 再発防止策:[提案]」

ロールバック完了まで他の作業は行わないこと。

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📊 P-10:進捗確認プロンプト

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現在の進捗を確認してください。

以下を報告してください:

1. 全体の完了率(%)
2. 完了したタスク一覧
3. 現在進行中のタスク
4. 次のタスク(優先順)
5. ブロッカー・未解決の問題
6. RYGゲートの現在の状態

報告後、progress.md を最新状態に更新してください。

更新形式:
「進捗更新完了。
 全体完了率:[N%]
 現在のフェーズ:[フェーズ名]
 次のマイルストーン:[内容と予定日]」

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🛡️ P-11:セキュリティ確認プロンプト

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セキュリティチェックを実施してください。

CLAUDE.md の PART F(セキュリティチェックリスト)に従って確認してください。

以下のコマンドを実行して確認してください:

1. ハードコードされたシークレットの確認
   grep -r "password\|secret\|api_key\|token" . --include="*.py" --include="*.js" --include="*.ts" | grep -v ".env" | grep -v "test"

2. .gitignore の確認
   cat .gitignore | grep ".env"

3. ログへの個人情報出力の確認
   grep -r "email\|phone\|address\|name" . --include="*.py" | grep "log\|print"

問題があれば「SECURITY-ALERT: [問題内容]」の形式で報告してください。
修正は私の承認後に行ってください。

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✅ P-12:完了確認プロンプト

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プロジェクトの完了確認を実施してください。

CLAUDE.md の PART B(完了基準)に従って、全項目を確認してください。

確認後、以下の形式で報告してください:

【完了確認レポート】
□ 全ての機能要件が実装されていること:[完了 / 未完了:内容]
□ 全テストが通過していること:[完了 / 未完了:内容]
□ dry-run で正常動作が確認されていること:[完了 / 未完了:内容]
□ セキュリティチェックリストが完了していること:[完了 / 未完了:内容]
□ 本番移行チェックリストが完了していること:[完了 / 未完了:内容]
□ ドキュメントが最新状態に更新されていること:[完了 / 未完了:内容]
□ RYGゲートが全項目 Green であること:[完了 / 未完了:内容]

全項目「完了」の場合のみ「プロジェクト完了」と報告してください。
未完了項目がある場合は「未完了項目あり」と報告し、対応計画を提示してください。

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🔍 P-13:スペックドリフトチェックプロンプト(週1回)

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スペックドリフトチェックを実施してください。

以下を確認してください:

1. SRS(要件定義書)との照合
   - 全ての機能要件が実装されているか
   - 受入基準を満たしているか

2. SDD(設計記述)との照合
   - 設計の通りにコンポーネントが実装されているか
   - 設計から逸脱している箇所があれば報告する

3. CLAUDE.md との照合
   - 禁止事項が守られているか
   - テストが削除・無効化されていないか

逸脱が見つかった場合は「SD-ALERT: [逸脱内容]」の形式で報告してください。
修正は私の承認後に行ってください。

チェック完了後、progress.md の「最終スペック検証日」を更新してください。

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📚 P-14:ハーネス更新プロンプト(プロジェクト完了後)

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このプロジェクトの学びをハーネスに記録してください。

以下を ~/claude-harness/knowledge/ に追記してください:

1. lessons_learned.md に追記:
   ## [プロジェクト名]([完了日])
   **うまくいったこと**:[内容]
   **失敗したこと**:[内容]
   **次回に活かすこと**:[内容]

2. common_pitfalls.md に追記(失敗パターンがあれば):
   ## [パターン名]
   **症状**:[どんな問題が起きたか]
   **原因**:[なぜ起きたか]
   **対策**:[次回どうするか]

3. reusable_patterns.md に追記(再利用可能なコードがあれば):
   ## [パターン名]
   **用途**:[何に使えるか]
   **コード**:[コード]

記録完了後、「ハーネス更新完了。次のプロジェクトで活用できる知識:[内容]」と報告してください。

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⚙️ P-15:要件定義書(SRS)自動生成プロンプト

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要件定義書(SRS)を作成してください。

【やりたいこと】
[ここにやりたいことを書く]

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IEEE 29148:2018 準拠の要件定義書(SRS)を docs/SRS.md に作成してください。

以下の構成で作成してください:

# SRS — [プロジェクト名]
## 1. 目的・スコープ
## 2. 用語定義
## 3. 機能要件
   - FR-001:[機能名]
     - 説明:[内容]
     - 受入基準:[テスト可能な基準]
## 4. 非機能要件
   - NFR-001:[要件名](パフォーマンス・セキュリティ・可用性等)
## 5. 制約条件
## 6. 対象外(やらないこと)
## 7. リスク一覧
   | ID | リスク | 確率 | 影響 | 対策 |
## 8. 受入基準(全体)

作成後、「SRS作成完了。機能要件[N件]、非機能要件[N件]、リスク[N件]を記載しました。」と報告してください。
不明点があれば作成前に最大3つ質問してください。

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🏗️ P-16:設計記述(SDD)自動生成プロンプト

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設計記述(SDD)を作成してください。

SRS.md を読んで、IEEE 1016:2009 準拠の設計記述(SDD)を docs/SDD.md に作成してください。

以下の構成で作成してください:

# SDD — [プロジェクト名]
## 1. システム概要
## 2. アーキテクチャ設計(コンテキストビュー)
   - システム構成図(テキスト形式)
   - 主要コンポーネントの役割
## 3. モジュール設計(論理ビュー)
   - モジュール一覧と責務
   - モジュール間のインターフェース
## 4. データ設計(情報ビュー)
   - データ構造・スキーマ
   - データフロー
## 5. ハーネス設計(CLAUDE.md PART J参照)
   - dry-run 実装方針
   - rollback 手順
   - ログ設計
## 6. エラー処理設計
## 7. 設計上の決定事項(ADR)
   | 決定 | 理由 | 代替案 | 却下理由 |

作成後、「SDD作成完了。モジュール[N件]、ADR[N件]を記載しました。」と報告してください。

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📋 クイックリファレンス:どのプロンプトを使うか

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状況 使うプロンプト
新しいプロジェクトを始める P-00(プロジェクト開始)
セッションを開始する(毎回) P-01(セッション開始)
バグが出た P-02(バグ調査)→ P-03(バグ修正)
コードを確認したい P-04(コードレビュー)
テストを実行したい P-05(テスト実行)
ログを確認したい P-06(ログ確認)
新しいセッションに切り替えた P-07(セッション切り替え)
本番に移行したい P-08(本番移行)
緊急で元に戻したい P-09(緊急ロールバック)
進捗を確認したい P-10(進捗確認)
セキュリティを確認したい P-11(セキュリティ確認)
完成したか確認したい P-12(完了確認)
仕様とのズレを確認したい(週1回) P-13(スペックドリフトチェック)
プロジェクトが終わった P-14(ハーネス更新)
要件定義書を作りたい P-15(SRS自動生成)
設計書を作りたい P-16(SDD自動生成)

作成:Manus AI | 非エンジニア向け Claude Code 要件定義自動化体系 v3.0

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